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 連続テレビ小説 『ゲゲゲの女房』 ーあらすじー 【公式サイト】
7月26日〜7月31日 8月2日〜8月7日 8月9日〜8月14日 8月16日〜8月21日 8月23日〜8月28日
『墓場鬼太郎』のテレビ化は難航し、豊川は旧作『悪魔くん』を先にテレビ化しようと目論むが、茂は首を縦に振らない。 布美枝の妹・いずみにたいしてアシスタントの菅井と倉田は思慕を寄せていた。安来ではいずみの見合い話が持ち上がるが、密かに倉田を思ういずみは布美枝を手伝うことを口実に、実家に帰ろうとしない。深沢の秘書・郁子が「ゼタ」を離れ、いずみは郁子の自立ぶりや布美枝の強さを目の当たりにして東京を去ることを決意する。 布美枝と茂のもとに修平と絹代が同居するようになる。新しいアシスタントも加わって茂の忙しさは増す一方だった。小学四年生の娘の藍子は学校で「水木しげるの娘」と好奇の目にさらされてストレスを抱え込むが、布美枝は娘の悩みの本質に気づくことがなかなかできない。しかし、弟の貴司の上京をきっかけに父の有名さゆえの娘の悩みを理解する。 茂はかつての戦友とラバウルに旅行して以来、南方への憧れを募らせていた。そして、自分の戦争体験を描いた「敗走記」の加筆を編集者から求められたことをきっかけに、戦地でのできごとを布美枝に語って聞かせる。茂の生きる力をあらためて感じた布美枝は、心の逞しさを藍子に教え聞かせる。 茂の忙しさはさらに加速し、布美枝との会話も途絶えがちだった。ある出版社が倒産したため、かなりの額の入るはずだった原稿料が回収できなくなり、その穴埋めのために茂が猛烈に働いていたことを布美枝は郁子から聞き、何も話してくれない茂に腹を立てて思わず家を飛び出す。

日本語衛星放送 JSTV
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